不動産の今、昔

最近、複雑な案件のご相談をいただくことが増えました

自分の私道だと思っていた道に
自分の名前の登記がなかった!!

自分の土地の地下に
隣の土地の排水管が埋まっている!!

売りたい土地があるのに
全然知らないご先祖様の名前のままで
交流のない親戚にハンコをもらわないといけない!!

など、どの案件でもみなさん共通の認識が

「昔はそれでいけてたんや」

しかし、時代が変わり、法律が変わり、習慣が変わり、人が変わり…
昔のままでは通用しないことが増えてきました。
上記の様な案件は確かに昔はよくあったことみたいなんです。

他人の土地を通行していても
他人の敷地に排水管があっても
ご近所同士のお互い様で問題はなかった。

先祖代々の土地は
ずっと子孫が引き継いでいくものだから
登記ができてなくても問題はなかった。

ですが、現在ではこのような案件の場合
ほぼ銀行ローンが借りられません。
銀行や保証会社で担保にとってもらえないことが大半なんです

つまり、不動産の価値が低くなるばかりなのです。
もっと早く気づけば、容易に解決できていたかもしれないことが
時間がたてばたつほど複雑になります。

しかし、いろいろ変わっていくものの中で
自分の家を持ちたい
自分の家を守りたい
と思う気持ちは
昔の人も、今の人も変わらないもので…

大切な不動産の価値を下がらないようにするためには

今ある問題を解決すること
将来に問題にならないようにすることです。

といっても何をしたらいいのかわからない!
という方はお気軽にご相談ください
抱え込まずに、まずは一歩動いてみましょう!

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